生まれ育てていただいた地域、この練馬区に恩返しがしたい!
役に立てる仕事がしたい!
単刀直入に言えば、これが私の思いです。
大学卒業以来、一人のサラリーマンとして働きながら、日本の社会を客観的に見る機会に恵まれました。しかし、練馬区議会議員を長い間務めていた祖父の姿を幼いころから見てきた私は、いつしか祖父の意思、姿勢を受け継ぎ、ふるさと練馬の発展に貢献したい、という気持ちが芽生えました。
私の好きな言葉に「温故知新」という言葉があります。故きを温ねて新しさを知る。今の日本社会にはこの姿勢が欠けているのではないでしょうか。現代社会では、新しい物や考えがあふれ、すさまじいスピードで情報が流れ、古い物や考えは排除されつつあります。確かに改革は不可欠ですが、このままではいつかこの社会は滅びてしまうのではないかと不安が募るばかりです。
しかし、ここ田柄は「温故知新」の精神が残っている地域なのではないでしょうか。先輩方の豊富な経験、意見を生かし、新しい物や考えに変えていく、生み出していく――そんな社会をこの練馬区から発信したいと考えております。










